25 6月
近所のスポーツ店の店長がネットショップを開店したというので、インターネットで見てみることに・・・。
季節先取りのつもりか、夏前だというのにスキー・スホーボード用品が販売されていた。
『ネットショップ開店したから♪』なんてうれしそうに言っていたけど、スキー・スノーボード用品をネットで買う人はいるのか?
スキー板だって、自分の身長に合わせた長さや板の固さなどによって、実際に滑るときに滑りやすいかどうかになってくる。
スノーボード用品だったら、よく19800円で3点セットで販売されているけれど・・・
まぁそれと同じ感覚なのかな?
知っているスポーツ店だけに、これからはネットショップをこまめにチェックしてみようと思う。
15 2月
私が始めてスキーをしたのは、大人になってから。。。
そのとき、スキー場のスクールにでも入れば良かったのに、友達に
「こうするんだよ!」
「もっと、前に体重のせて~」
なんて、教えてもらったのですが、全くコツがつかめず、滑って、転んでの繰り返しで、
「あ~、スキーなんて全然楽しくないし、もうやりたくない!」
って思った。
その後、またスキーに行く機会があり、今度はインストラクターの方に教わりながら、チャレンジ。
そのインストラクターの方の教え方がとてもとても良かった!
そのおがげもあって、現在もスキーを楽しんでいます。
スキーを始めたばかりの初心者の方や始めようと思っている方に参考になればいいな。。。と思います。
さあ、あなたもスキーを楽しんでみましょう~
10 2月
準備体操は、初心者であろうが、上級者でも、誰でもしっかりやる必要がある!
脚だけでなく腰、肩、腕、手、首、、、体全体を、回したり伸ばしたりして準備運動入念に。
実は、私は、スキーに行って5回目くらいの時、足を捻挫しました。。。
慣れって怖いですね。少し滑れるようになり、余裕がでてきた頃でした。
身体を傷めてはスキーが出来ないばかりか、日常生活にも支障をきたしてしま。
十分に準備体操をして怪我のないようにスキーを楽しみましょ!
8 2月
◎スキー板、ビンディング、ブーツ、ストック
これらは、レンタルもありますので、絶対必要というわけではありません。
購入はいつでも可能なんですから・・・
◎ウェア
特に毎年であったり、定期的に行くつもりの人は購入することをお勧めします。最近、スキー場でもレンタルで貸し出してくれるところも多いみたいですが、レンタルではサイズも種類も限られてくるし、勿論普通の防寒具などではとても代用は効きません。
◎手袋(グローブ)
特によく転ぶ初心者の方は防水の良く効いたものを持っていったほうが無難。
グローブは、素材のよい物(防水性能が高い物)を選びましょう。
◎帽子
帽子を選ぶ際はニットタイプとキャップタイプ共に耳が覆えるものを買いましょう。ナイタースキーや吹雪いたときは必須。
◎ゴーグル(サングラス)
初心者の方はゴーグルをおすすめします。スキー場では照り返しによりかなりの紫外線を受けます。吹雪の時も必要です。
◎インナー
フリース等の生地の暖かいものを用意。出来れば薄くて暖かい物。
◎リフト券入れ、カイロ、リップクリーム、保険証(コピー)
絶対に必要というわけではありませんが、持っていると便利。
2 2月
最近のブーツやビンディング(スキーとブーツを固定する金具)は良くできていて、ねん挫や骨折することもほとんどありません。
自分に合ったサイズのブーツを正しく履くことが大事。
履くときはバックルを全部外して、シェルを左右に広げて、足を思いっきりいれましょう。
暖かい環境で履いた方が足が入りやすいと思います。
足がよじれないように入ったら、ブーツ内の足をかかと側にすっぽりいれましょう。
違和感がないかどうかが大事です。
そして、バックルをはめましょう。
ブーツ内で足が動くとうまく曲がれなくなるので、バックルはしっかり締めること。
1 2月
◎板と身体は?
足裏全体に体重を載せる感じで、斜面(板)と身体が垂直になるように乗りましょう。
怖いからといって前に倒れず、うしろにに体重をかけると、正しい位置から身体が外れてしまい、暴走してしまいます。。。。。
ブーツを押して前傾姿勢をとるように。。。
とよく聞きますが、あまり前傾がキツいとコブや深雪に当ったら前につんのめってしまうので、板は真上から素直に踏めばいいでしょう。
◎腰の高さ
脚の曲げ伸ばしが十分にできるように、腰はしっかり落とす。
緩斜面の場合は椅子に座るのと立つのの中間くらい。中斜面で椅子に座るくらい。
ただし、へっぴり腰だと力がうまく伝わらないし、体制を維持するために踏ん張って疲れてしまいます。
軽くしゃがむ感じで板の真上に乗りましょう。
◎脚
膝は適度に曲げて柔軟に。
膝をちゃんと曲げて足の動きに余裕を持たせること。
◎上体
背中を猫背のように少し丸めて、上体でも振動を吸収しましょう。
30 1月
つぎに まがってみよう。
最初はキュって足をひねるだけでOK!!
初めは両足を肩幅に開いてやってみましょう。
慣れてきたら、正しい曲がり方。
真下に向いたら、あせらず、板を回そうとしないで、両ひざを山側に入れる(曲げる)。
足はひねりません!!
手で谷側のひざを山側におしてみるといいよ。ひざを入れるとスキーが少し立ちます。
そうするとエッジのカーブにそって自然にまがれます。
ターンは「回すのではなくて、ひざを入れると自然に板がまわってくれる」という感覚を身につけましょう。
上半身は自然な感じでゆっくり胸を行きたい方向に向けるだけ。
視線は行きたい方向 5~10m先を見ましょう。
28 1月
進行方向と直角にひねって後ろに倒れるくらいにつっぱってみましょう。
スピードが出てるときは気をつけて、上手くできないときは足を開くと、バランスがとりやすい。
少し直滑降ですべったら止まる、を繰り返して少しずつ長くすべれるようにするといいでしょう。
最初は1mで止まる所から始めてみましょう。
止まることを覚えれば、もう怖いもんなし!
20 1月
途中に急な斜面がない、急なコーナーのないコースに行けるリフトを選びましょう。
だいたいが、停止線と乗車線があると思います。まずは停止線まで進みます。
そして前の人が乗るリフトが自分の前を通過したら、もっと先にある乗車線まで進みます。
そこでストックを持ってる場合(もってこなくてもいいよ)は片手に持って後ろを見て、
自分の所までリフトが着たら、ゆっくり座りましょう。
リフトに乗る時同様、降り場にも降車線があると思います。そのライン上にくるまでは
ひたすら降りるのを我慢。
その時のコツとしては、リフトを手で後ろに押して立ちあがろうとしないこと。
膝に手を置くくらい前傾姿勢でいいのであまりハの字に開かせず、まっすぐに
自然に止まる所まで我慢して滑りましょう。
これが初心者にとっては難しいんです。
初めは失敗してリフトを止めるかもしれませんが、気にしない!
10 1月
滑る板に乗るのはなかなか難しく、最初は何度も転ぶと思いますが、転び方や起き上がり方もついでに練習しましょう。
また初心者に後傾の人をよく見かけますが、怖がらずにしっかり前傾姿勢をとって、腰もしっかり落として滑りましょう。
その後だんだん慣れてくるとスピードも出せるようになり、自然と「ハ」の字からより抵抗の少ない「II」の字(パラレルという)になってきますよ。
その時の板の間隔は肩幅くらいの自分が楽に滑れる間隔で。
脚をピッタリ閉じれば上手なんてことはありません。
プルークボーゲンは初心者用の滑り方ではなく、上級者でもなかなか上手く滑れない奥の深い滑りなので、初心者に限らず上手く滑れない時は、プルークボーゲンで速度とズレ幅を一定に保ってみたり、ズレがないようにカービングで曲がってみたりするといいでしょう。