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	<title>初心者のためのスキー講座</title>
	<link>http://www.snow-works.com</link>
	<description>enjoy ski！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 12 Feb 2010 00:31:51 -0600</lastBuildDate>
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		<title>スキー検定</title>
		<description><![CDATA[スキーが上達すると、スキーの習熟度をはかるスキー検定というものがあります。
このスキー検定は全日本スキー連盟（ＳＡJ)というところが実施しているものなので、習熟度の具合におり級が設定されています。
１級から５級まであり、数字が小さいほど難易度も高くなります。１級が一番うまいということになりますね。
この受験資格なんですが３～５級ですと小学生以上、２級は中学生以上かジュニアテストの１級以上取得していないと受験できません。
１級は２級の合格が受験資格となっていて、受験申込の際に２級の合格証が必要となります。
この検定は多くのスキー場で土曜や日曜に行われています。
検定に合わせて事前講習などもおこなわれていれ、１級受験の場合はこの事前講習が義務となっています。
２級ですと義務はないのですが、受けておくほうが良いかもしれません。
この検定は１級で３０００円から５０００円程度で受験することができ、合格したら認定料に別途２０００円の費用が必要となります。
実はこのスキー検定、１級の上にもまだありその上の検定のことをプライズテストと呼びます。
このテストは難易度がとても高くなっています。指導員でも合格するのが難しいこの検定ですが、もし１級に合格した人であれば、よりスキルアップを目指して狙ってみてはいかがでしょうか。
３０代で恋愛結婚を目指して、滋賀や京都の結婚情報で出会いのあったカップルなんですがスキーが趣味だという点で仲良くなったみたいです。、男性の方がスキーは指導者の資格まで持っているそうなのですが、現在このテクカルプライズテストに挑戦していると聞きました。
最初の１度は残念ながら落ちたみたいなのですが、ぜひ取得していただきたいですね。
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		<title>スキー場でのイベント情報</title>
		<description><![CDATA[今回はスキーについてというより、スキー場での面白いイベントのことについて
紹介します。スキー場ではスキー場によって色々なイベントが開催されています。
今の時期はスキーはオフシーズンなので、スキーはできませんが広大な山の特徴を
生かして、アウトドアを楽しむことができます。スキーのオンシーズンなどで使われてい
る宿泊所やロッジはオフシーズンでも営業していますので、山でのアウトドアを楽しむ
ことができます。場所によっては季節がありますが、一面のお花畑であったり冬にはみ
られない素敵な風景を楽しむことができます。
あとはバーベキューの施設であったり、キャンプ場であったり夏の定番イベントを楽しむこと
が出来ます。
オンシーズンですと、これもスキー場によってちがうのですが花火大会なども開催されてい
ます。私がいっていたスキー場ですと毎週末は花火があがっていて、夏場にみる花火と
スキー場で見る花火はまた違った風情がありとてもロマンティックな感じがしますね。
あと、オンシーズンでのスキー場でのイベントですとねるとんパーティーなんかも開催されてい
るスキー場もあります。さすがにその場での参加というものじゃありませんが、事前に予約して
お見合いが始まるようです。普通の場所での出会いと違って、スキー場での出会いというのは
よりステキに見えるのではないでしょうか。実際にお見合い体験談としてアラフォーでの婚活
をしている方にこのスキー上でのお見合い日記をみていると、普段街であう時と違った感じで
人との出会いがありスキーも楽しむことができてこのイベントは楽しかったとかいてありました。
このようにスキー場ではオンシーズン、オフシーズンにかかわらず色々なイベントが開催
されている所があります。夏休みはもうすぐ終わりますがまだどこかへ行っていない人で
どこかに行きたいとうのであれば近くのまたは遠くのスキー場のイベントを見てみてはいか
がでしょうか。
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		<link>http://www.snow-works.com/archives/22</link>
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		<title>ターンを描くには・２</title>
		<description><![CDATA[スキーでターンを描くには、やや前傾姿勢で、小回りではなく大きくターンするように。
前回はこの点を説明しましたね。
今回は体重移動についてです。
ターンのとき、体重は谷側の足にかけるようにします。
右に曲がるときは右足に、左に曲がるときは左足です。
うまく体重をかけられていればストックを使う必要はありませんが、最初のうちはストックを支点にするつもりで、描く弧の中心にストックの先を軽く触れさせましょう。
ただし、このときストックを完全に雪に突き刺してはいけません。バランスが崩れます（＾＿＾；）
どのスポーツでも共通のことですが、構えなどの姿勢のときには膝を軽く曲げていますよね（前傾姿勢もそうですが）
これは咄嗟のどのような動きにも対応させるためですが、これはスキーでも同じことがいえます。
膝をぴんと伸ばしたままでは咄嗟のことに対応できませんが、膝を曲げていれば体に柔軟性が加わり、例えば予期しない凹凸面に差しかかったとしても膝の屈伸で対応することができます。
また低い位置に構えることで安定性がでるので、上体がふらつくことはありません。
あと、大事なのが転ぶ練習です。
転ぶことに慣れておくのも大事だということは以前（それもかなり）説明しましたが、滑りながら転ぶにも押さえておかなければならない点があります。
それは、上体を倒すとき山側に倒れること！
体が山側ならスキー板は谷側なので倒れたまま滑り落ちていっても板のエッジで止まることができます。
逆に谷側に倒れてしまうと、滑り落ちていく際に足に力を入れて止まることができません。
それでもそんな倒れ方をしてしまった場合は、なんとか足を谷側に向けましょう。
起きる時も同様ですが、周りのことを考慮して危険のないように注意しましょう。
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		<link>http://www.snow-works.com/archives/21</link>
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		<title>ターンを描くには</title>
		<description><![CDATA[リフトに乗る事が出来たら次はいよいよ斜面を滑り下りるだけです。
初心者なのにいきなり上級者コースを滑るのは自殺行為といってもいいでしょう！
まずは初心者向けのなだらかな斜面がおススメです。
平地で練習したように足をハの字にして手は前に出すようにして滑り始めましょう！
この時に注意したいのが、スピードが怖いからといって腰が引けてしまう事がよくあります。
これでは余計にスピードが増し、自分でコントロールすることができなくなってしまいます。
逆に前傾姿勢と言ってはオーバーかもしれませんが、体全体を前の方へ持ってくることでスピードをコントロールしやすくなり、ターンをするのも楽になります。
いざ、ターンを描くときなのですが、いきなり小回りをしようとする人がいますが、これは間違い！！
スキー初心者が上村愛子選手（モーグル）のような滑りをすることができるはずもありません。
まずは、斜面の全体を使って端から端までの大きなターンを描くようにしてすべり降りることが大切です。
大きくターンを描くことによってスキーのスピードも加速することもなく自分でコントロールする事ができます。
この時に注意したいのが、他の人の邪魔にならないようにすること。
他の人と一緒に滑りだすのではなく、周りの様子をみて滑りだす事が肝心です。
今までスキーについて書いてきたのですが、これから暖かい時期になりますよね！
そんなときについ行きたくなるのが、沖縄の瀬底島。
冬は山で夏場は海を満喫するのもいいのではないでしょうか？
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		<link>http://www.snow-works.com/archives/20</link>
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		<title>リフトの乗り降り</title>
		<description><![CDATA[平地や緩やかなところでハの字で滑る事ができるようになれば、いよいよリフトに乗ってみましょう！！
しかし初心者の人に多いのはリフトに乗る時の失敗。
リフトを乗車する位置までに行くのが一苦労という人も少なくはないはずです！！
小さい子供の場合はストックを親がもち親が乗車する位置まで子供を引っ張っていき抱えてリフトに乗る事をお勧めします。
しかし、スキーウェアーを着ていると膝に乗せているとどうしてもツルツルと滑ってしまうので注意が必要です。
大人の人の場合は、何とか乗車位置に来ることができても、リフトが来ているにも関わらず腰を下ろすという動作ができず、結局リフトに押されてしまいついつい転んだり、乗車位置からかなりはなれたところにはまってしまったりしますよね！！
リフトが来たら怖がらずに、よっこいしょ！の勢いで座るようにしてみてください！！
そして、リフトおり場に来た時は、下車位置にきたらスクっとたちそのままリフトに押されてください。
すると何をしなくてもちゃんとリフトから離れることができますよ！！
リフトをいち早く降りなきゃ！！なんていう気持ちの焦りから急いで立ってあわててしまい転んでしまって、リフトを止めてしまうという、スキー初心者が多いです。
自分があわててもあわてなくても、リフトのペースは変わらないのですから！！
それならリフトに押してもらった方が楽ですよ！！
少し余談なのですが・・・
先日、地元のスキー場で技術選というスキーの大会がありました。
スピードを競うのではなく、どれだけ綺麗なターンを描くことができるか！という大会。
この大会に知り合いの選手が参加していました。
彼女は日本でも数少ないナショナルチームに指名されているほどの選手。
彼女は双子の姉妹で姉。
仕事は学校の先生をしています。たまに家庭教師のようなこともしているのかな？！
そんな彼女は今、各地でスキーの楽しさを伝えるために日々がんばっているようです。
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		<link>http://www.snow-works.com/archives/19</link>
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		<title>スキーを始めるには</title>
		<description><![CDATA[初心者がスキーを始める場合は、まずブーツをはいて歩くところから始めます。
ある程度ブーツに慣れてきたところで、スキーとストックをもちゲレンデに出ます。
いきなり両足に板をつけるのではなく、まず人の邪魔にならない平らなところで片足だけスキーの板を付けます。
そして、片足（板がついている足）は滑らすようにして歩き、もう片方の足は転ばないようにしっかり雪を踏むようにします。
もちろん両手にはストックです。
片足で歩くことができるようになれば次は両足にスキーの板をつけます。
そして、両足で歩くようにします。
この場合、つま先部分（スキーのトップ）を開き、逆ハの字のようにして足を交互にだし歩くようにします。
平らな部分で歩くことができれば、次は坂道を登るようにして歩いてみましょう！
これが出来るようになればOKです。
次は少し傾斜のついた部分からハの字で滑るようにします。
少し進んだら転ぶ練習をします。
転ぶ練習をしておかないと、スピードがついたときどう対処したらいいのかわからなくなりますからね！
転ぶことに関して恐怖心を持たないように何度も練習します。
もちろんストックで無理にとめようとすることは避けてください。
ハの字でまっすぐ滑れるようになったら、次はハの字で滑りだし片足に力をいれるようにしてターンの練習をするようにします。
注意したいのは頭痛や吐き気のある人や股関節痛など持病を持っている人は、無理をしてスキーをしないようにしてください。
ケガがさらにひどくなってしまっては大変ですからね！！
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		<link>http://www.snow-works.com/archives/18</link>
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		<title>スキーの準備</title>
		<description><![CDATA[前回書いた友人の話で思い出したこと。
それは小学校や中学校の時のスキーの宿泊学習。
それに関する案内のプリントが配られてからは、もう授業どころではありません。
皆でスキーの準備の話で盛り上がったのを覚えています。
算数の授業をつぶして講師の話なんかになった時はうれしくてみんな顔がほころんでました。
スキーに限らず行くまでの準備がまた楽しいんですよね。
それは今、大人になってからも変わりませんね。
スキーシーズンが一段落すると今度は模試シーズンに。
こちらはワクワクというよりはドキドキの感じでした。
何にしろ準備の段階から、物事は始まっているということなんです。
友人の病気を治すことから、今は準備を進めて行かなきゃね。
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		<link>http://www.snow-works.com/archives/17</link>
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		<title>テレビ講座を利用してみる</title>
		<description><![CDATA[スキーシーズンが近づいてくるとオンエアーされるのがスキーに関連したテレビ番組。
中でも、初心者にお勧めなのがＮＨＫのスキー講座。
今でもやってるのかな。
私はスキーを始めた年はこれで予習・復習をしていました。
番組の中で習っている生徒さん達は本当のスキー初心者なので、自分と同じような失敗をしています。
それに対して先生がアドバイスを下さる。
「なるほど」とテレビの前でエアースキーをしていたものです。
今年はスキー歴〇十年の友人を捕まえて一緒に行こうかと思っていたのですが、その友人がメニエル症になったとかで、少し雲行きが怪しくなってきました。
春頃からメニエール症候群で治療していたのですが、再度検査をしたらメニエル症と診断されたそうです。
今のところ発作さえ起きなければ大丈夫なようなのですが、ドタキャンする可能性も踏まえておいてほしいとのこと。
完治してほしいです。
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		<link>http://www.snow-works.com/archives/16</link>
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		<title>今から準備を・・・。</title>
		<description><![CDATA[今年も折り返し！
早いもので８月突入です。
今年もスキーに行くために今から準備しなくては・・・。
板をチューンナップして、ウェアは今年新しくしようかなぁ～♪
でも、今年はガソリン代が高騰してるし、そんなに回数いけないかなぁ～？自分の車はディーゼル（軽油）だからそんなに気にすることはないんだけど、ガソリン代が高くなっているから軽油も高くなった気がする。
今年は税務調査が入る気がするから軽油税は要注意だ！！
税務調査の軽油税をうまく切り抜ける方法ってあるのかな？
]]></description>
		<link>http://www.snow-works.com/archives/15</link>
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		<title>万が一のために</title>
		<description><![CDATA[スキー初心者でも中級･上級者であってもケガをしないとゆうことは、絶対にありえませんね。
スキーでよくおこりやすい膝の怪我は捻挫です。その他にも、内側側副靭帯と前十字靭帯、半月板の損傷が多いようです。
万が一の事故に備えて、保険証のコピーを携帯することをおススメします。
また、お子さんにケガなどの保障が付随している学資保険に加入することも一つの方法ではないでしょうか。
学資保険は無料相談も行っているので、いちど聞いてみるのもいいですね。
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		<link>http://www.snow-works.com/archives/14</link>
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