1 2月
◎板と身体は?
足裏全体に体重を載せる感じで、斜面(板)と身体が垂直になるように乗りましょう。
怖いからといって前に倒れず、うしろにに体重をかけると、正しい位置から身体が外れてしまい、暴走してしまいます。。。。。
ブーツを押して前傾姿勢をとるように。。。
とよく聞きますが、あまり前傾がキツいとコブや深雪に当ったら前につんのめってしまうので、板は真上から素直に踏めばいいでしょう。
◎腰の高さ
脚の曲げ伸ばしが十分にできるように、腰はしっかり落とす。
緩斜面の場合は椅子に座るのと立つのの中間くらい。中斜面で椅子に座るくらい。
ただし、へっぴり腰だと力がうまく伝わらないし、体制を維持するために踏ん張って疲れてしまいます。
軽くしゃがむ感じで板の真上に乗りましょう。
◎脚
膝は適度に曲げて柔軟に。
膝をちゃんと曲げて足の動きに余裕を持たせること。
◎上体
背中を猫背のように少し丸めて、上体でも振動を吸収しましょう。