2 2月
最近のブーツやビンディング(スキーとブーツを固定する金具)は良くできていて、ねん挫や骨折することもほとんどありません。
自分に合ったサイズのブーツを正しく履くことが大事。
履くときはバックルを全部外して、シェルを左右に広げて、足を思いっきりいれましょう。
暖かい環境で履いた方が足が入りやすいと思います。
足がよじれないように入ったら、ブーツ内の足をかかと側にすっぽりいれましょう。
違和感がないかどうかが大事です。
そして、バックルをはめましょう。
ブーツ内で足が動くとうまく曲がれなくなるので、バックルはしっかり締めること。