15 4月
リフトに乗る事が出来たら次はいよいよ斜面を滑り下りるだけです。
初心者なのにいきなり上級者コースを滑るのは自殺行為といってもいいでしょう!
まずは初心者向けのなだらかな斜面がおススメです。
平地で練習したように足をハの字にして手は前に出すようにして滑り始めましょう!
この時に注意したいのが、スピードが怖いからといって腰が引けてしまう事がよくあります。
これでは余計にスピードが増し、自分でコントロールすることができなくなってしまいます。
逆に前傾姿勢と言ってはオーバーかもしれませんが、体全体を前の方へ持ってくることでスピードをコントロールしやすくなり、ターンをするのも楽になります。
いざ、ターンを描くときなのですが、いきなり小回りをしようとする人がいますが、これは間違い!!
スキー初心者が上村愛子選手(モーグル)のような滑りをすることができるはずもありません。
まずは、斜面の全体を使って端から端までの大きなターンを描くようにしてすべり降りることが大切です。
大きくターンを描くことによってスキーのスピードも加速することもなく自分でコントロールする事ができます。
この時に注意したいのが、他の人の邪魔にならないようにすること。
他の人と一緒に滑りだすのではなく、周りの様子をみて滑りだす事が肝心です。
今までスキーについて書いてきたのですが、これから暖かい時期になりますよね!
そんなときについ行きたくなるのが、沖縄の瀬底島。
冬は山で夏場は海を満喫するのもいいのではないでしょうか?