30 1月
初心者がスキーを始める場合は、まずブーツをはいて歩くところから始めます。
ある程度ブーツに慣れてきたところで、スキーとストックをもちゲレンデに出ます。
いきなり両足に板をつけるのではなく、まず人の邪魔にならない平らなところで片足だけスキーの板を付けます。
そして、片足(板がついている足)は滑らすようにして歩き、もう片方の足は転ばないようにしっかり雪を踏むようにします。
もちろん両手にはストックです。
片足で歩くことができるようになれば次は両足にスキーの板をつけます。
そして、両足で歩くようにします。
この場合、つま先部分(スキーのトップ)を開き、逆ハの字のようにして足を交互にだし歩くようにします。
平らな部分で歩くことができれば、次は坂道を登るようにして歩いてみましょう!
これが出来るようになればOKです。
次は少し傾斜のついた部分からハの字で滑るようにします。
少し進んだら転ぶ練習をします。
転ぶ練習をしておかないと、スピードがついたときどう対処したらいいのかわからなくなりますからね!
転ぶことに関して恐怖心を持たないように何度も練習します。
もちろんストックで無理にとめようとすることは避けてください。
ハの字でまっすぐ滑れるようになったら、次はハの字で滑りだし片足に力をいれるようにしてターンの練習をするようにします。
注意したいのは頭痛や吐き気のある人や股関節痛など持病を持っている人は、無理をしてスキーをしないようにしてください。
ケガがさらにひどくなってしまっては大変ですからね!!