24 10月
夏が終わって秋真っ盛りの今日このごろ。
肌寒い日もあればまだ暖かい日もある季節だというのに、今朝方何故かスキーに行く夢を見ました。
どれだけスキー大好きなんだ、私(笑)
私の学生の頃の出来事なのですが、足首を捻挫しているにも関わらずスキーへと連れて行ってもらった経験があるのです。
捻挫の原因は部活動で、中学校に入って部活動を始めるようになってから足首を捻挫しやすくなったのです。
にも関わらずスキーへと連れて行ってもらったのは、その日のスキーが1ヶ月も前から予定していた2泊3日のスキー旅行のためという理由があります。
1日限りの日帰りスキーならともかく、旅行となれば行かないわけにいかないじゃないですか!
スキーは主に足を使うスポーツなので、足首の捻挫がさらに悪化してしまうのではと懸念されますよね。
ですが、足に重い板を取り付けるだけに、スキー靴というのは足首がしっかりがっちり固定されるようにできています。
故意に動かそうとしても難しいほどに。
とはいえ、念には念を入れて、テーピングで固めたうえでスキー靴をはいていましたよ。
けれど、きっと本当なら捻挫中にスキーなんて御法度なんだろうと思います。
運よく悪化はしませんでしたが。
良い子はマネしないように。
ちなみに、捻挫慣れしてしまっていた足首は、先日東京の整体で治してもらいました。
おかげで、それまでは歩いているだけにも関わらず足首を傷めていた(捻挫というほどではない)ところ、今ではそんなこともなくガイガーカウンターでの計測のため毎日歩きまわっています。
18 4月
長く寒い冬が開け、あっという間に温かい春の陽気に包まれていて、毎日快適ですよね。
でも、寒い冬ならではのスポーツ、スキーが楽しめないのは少し寂しいですよね。
特に初心者の方達はもっともっと練習したい!という気持ちが強いと思うので、できることなら1年中練習できるところがあればいいのに・・・と思うでしょう。
でも、春や夏にスキー練習というのはしょせん無理な話で、人工雪が大量にでもない限り無理ですよね。
それなら、その間はイメージトレーニングはいかがでしょうか?
イメージといってもただ頭の中でイメージするだけじゃなく、芝生の山から子供がビニールシートに座って降りてくるみたいな間隔で、滑る、そして転ぶときのイメージトレーニングをしてみたらいいのです。
また、場所によっては本格的なスキー板ではないのですが、子供用のプラスチック製の板のようなものを貸し出ししてくれるところもあるようなので、そういったところで軽く練習してみるのもまた違った感じで面白いと思いますよ。
また、小さな子供がいても楽しめるように、ソリを常備してある所もあるそうなので、そういったスポットを探して出かけることで、雪のシーズン以外でもスキーの感覚に近いものが楽しめるかと思います。
また、ビデオにとって録画したものをダビングし、フォームを研究してみるのもいいかもしれませんよ!
17 1月
暖冬が続くとスキー客の減少でスキー場の経営が厳しくなります。
逆に雪がいっぱい降るとスキー客が増えてスキー場がウハウハ^^これがスキー場の現実なんでしょう。しかし、今年のように例年はあまり雪の降らない地方が大雪となってしまうと大変です。
『大雪・暴風の警戒続く=山間部では雪崩注意-気象庁』
(時事ドットコム|2011年1月17日配信より)
強い冬型の気圧配置の影響で、日本列島は17日朝も、北海道から西日本の日本海側を中心に雪が降った。先週末からの大雪は次第に弱まる見込みだが、気象庁は同日も、大雪や暴風、路面の凍結などに引き続き警戒するよう呼び掛けた。~<以下省略>
去年の夏は100年に一度といわれるほどの猛暑でしたし、冬になれば大寒波が襲ってくる・・・まさに気候変動が地球的規模で起こりつつあると主張される方もいらっしゃるのがわかります。
スキー愛好家には嬉しい雪ですが、ホドホドに振ってくれるのが一番いいと思うのは私だけでしょうか・・・?
おすすめサイト→専用サーバのことなら
おすすめサイト→ビジネスフォンにしたい!
13 9月
毎年行われるさっぽろ雪まつりがありますよね!その終了後に、大通公園に歩くスキーコースが26日もの間、開設されるようになるのだそうです!
来年の2月に行われるさっぽろ雪まつりが終了した後に、札幌にある大通公園というところに、1周500メートルを超すという歩くスキーのコースが416件などを備えた「大通公園スノーパーク」(仮)が出現するのだそうですよ!
私は残念ながらかなり遠いところに住んでいるので、それを目的に行くことは難しいですが、札幌市内に住んでいる人、もしくは近県に住んでいる人は行ける距離ですし、楽しいでしょうね!
ちなみに肝心の雪まつりは2月7日から13日までだそうです。
その雪まつりの閉幕3日後である16日にそのスノーパークをオープンさせる計画だそうなのですが、開設する期間は3月13日までの26日間を予定しているそう。ちなみに用具は無料でも貸し出しているそうで、初心者への指導も行ってくれるそうです!スキー経験者じゃなくても、楽しむことができそうですよね!
私がこの情報を入手した後に、すぐにデータセンターでクラウドなどの管理(?)を行っているスキー好きな友人に電話をかけると、絶対に行ってくる!!と張り切っているようでした(笑)いいな~時間と経済的な余裕があれば、どんどん遠方まで足を運んで、スキー以外でもそういったことに参加してみたいものです。
とりあえず、自分はいけませんが、来年の2月、楽しみですね☆
27 7月
1987年公開の日本映画『私をスキーに連れてって』をご覧になったことがありますか?
簡単に映画の概要をご紹介すると、『彼女が水着にきがえたら』、『波の数だけ抱きしめて』と続くホイチョイ三部作の第1作目。この映画のヒットがスキーブームの火付け役となったことで知られています。
主演は原田知世さん、三上博史さん。主題歌は松任谷由実さんの「サーフ天国、スキー天国」。他にも松任谷由実さんの曲が効果的に使われています。トレンディー性を特徴とするこの映画は、ゲレンデで”オシャレ”をするといったことも生み出し、その後のトレンディードラマブームの走りともなりました。ご記憶の方も多いと思います。
主演の原田知世さんが可愛かったこと、ゲレンデで楽しむ若者の様子がとにかくカッコよかったこと、これがスキーブームを作り出したのだと思います。製作にはフジテレビジョンも入っていますから、映画制作会社とテレビ局の協力体制が大成功を収めた初期の作品という性格もありますね。
1980年代後半は携帯電話以前でもあり、アマチュア無線が使われているなど時代を感じさせるところも多々ありますが、今観ても楽しい作品であることには変わりありません。機会があったらご覧になってみてください。
話は変わりますが、チラシを激安で作ってみたいと思いませんか?ビジネスフォンやチラシなどは激安で用意することで大幅に経費を減らすことが出来ます。売上が伸びない今、経費削減は利益捻出の一番の方法ですよ!
12 2月
スキーが上達すると、スキーの習熟度をはかるスキー検定というものがあります。
このスキー検定は全日本スキー連盟(SAJ)というところが実施しているものなので、習熟度の具合におり級が設定されています。
1級から5級まであり、数字が小さいほど難易度も高くなります。1級が一番うまいということになりますね。
この受験資格なんですが3~5級ですと小学生以上、2級は中学生以上かジュニアテストの1級以上取得していないと受験できません。
1級は2級の合格が受験資格となっていて、受験申込の際に2級の合格証が必要となります。
この検定は多くのスキー場で土曜や日曜に行われています。
検定に合わせて事前講習などもおこなわれていれ、1級受験の場合はこの事前講習が義務となっています。
2級ですと義務はないのですが、受けておくほうが良いかもしれません。
この検定は1級で3000円から5000円程度で受験することができ、合格したら認定料に別途2000円の費用が必要となります。
実はこのスキー検定、1級の上にもまだありその上の検定のことをプライズテストと呼びます。
このテストは難易度がとても高くなっています。指導員でも合格するのが難しいこの検定ですが、もし1級に合格した人であれば、よりスキルアップを目指して狙ってみてはいかがでしょうか。
21 8月
今回はスキーについてというより、スキー場での面白いイベントのことについて
紹介します。スキー場ではスキー場によって色々なイベントが開催されています。
今の時期はスキーはオフシーズンなので、スキーはできませんが広大な山の特徴を
生かして、アウトドアを楽しむことができます。スキーのオンシーズンなどで使われてい
る宿泊所やロッジはオフシーズンでも営業していますので、山でのアウトドアを楽しむ
ことができます。場所によっては季節がありますが、一面のお花畑であったり冬にはみ
られない素敵な風景を楽しむことができます。
あとはバーベキューの施設であったり、キャンプ場であったり夏の定番イベントを楽しむこと
が出来ます。
オンシーズンですと、これもスキー場によってちがうのですが花火大会なども開催されてい
ます。私がいっていたスキー場ですと毎週末は花火があがっていて、夏場にみる花火と
スキー場で見る花火はまた違った風情がありとてもロマンティックな感じがしますね。
あと、オンシーズンでのスキー場でのイベントですとねるとんパーティーなんかも開催されてい
るスキー場もあります。さすがにその場での参加というものじゃありませんが、事前に予約して
お見合いが始まるようです。普通の場所での出会いと違って、スキー場での出会いというのは
よりステキに見えるのではないでしょうか。
スキー場ではオンシーズン、オフシーズンにかかわらず色々なイベントが開催
されている所があります。夏休みはもうすぐ終わりますがまだどこかへ行っていない人で
どこかに行きたいとうのであれば近くのまたは遠くのスキー場のイベントを見てみてはいか
がでしょうか。
4 6月
スキーでターンを描くには、やや前傾姿勢で、小回りではなく大きくターンするように。
前回はこの点を説明しましたね。
今回は体重移動についてです。
ターンのとき、体重は谷側の足にかけるようにします。
右に曲がるときは右足に、左に曲がるときは左足です。
うまく体重をかけられていればストックを使う必要はありませんが、最初のうちはストックを支点にするつもりで、描く弧の中心にストックの先を軽く触れさせましょう。
ただし、このときストックを完全に雪に突き刺してはいけません。バランスが崩れます(^_^;)
どのスポーツでも共通のことですが、構えなどの姿勢のときには膝を軽く曲げていますよね(前傾姿勢もそうですが)
これは咄嗟のどのような動きにも対応させるためですが、これはスキーでも同じことがいえます。
膝をぴんと伸ばしたままでは咄嗟のことに対応できませんが、膝を曲げていれば体に柔軟性が加わり、例えば予期しない凹凸面に差しかかったとしても膝の屈伸で対応することができます。
また低い位置に構えることで安定性がでるので、上体がふらつくことはありません。
あと、大事なのが転ぶ練習です。
転ぶことに慣れておくのも大事だということは以前(それもかなり)説明しましたが、滑りながら転ぶにも押さえておかなければならない点があります。
それは、上体を倒すとき山側に倒れること!
体が山側ならスキー板は谷側なので倒れたまま滑り落ちていっても板のエッジで止まることができます。
逆に谷側に倒れてしまうと、滑り落ちていく際に足に力を入れて止まることができません。
それでもそんな倒れ方をしてしまった場合は、なんとか足を谷側に向けましょう。
起きる時も同様ですが、周りのことを考慮して危険のないように注意しましょう。
15 4月
リフトに乗る事が出来たら次はいよいよ斜面を滑り下りるだけです。
初心者なのにいきなり上級者コースを滑るのは自殺行為といってもいいでしょう!
まずは初心者向けのなだらかな斜面がおススメです。
平地で練習したように足をハの字にして手は前に出すようにして滑り始めましょう!
この時に注意したいのが、スピードが怖いからといって腰が引けてしまう事がよくあります。
これでは余計にスピードが増し、自分でコントロールすることができなくなってしまいます。
逆に前傾姿勢と言ってはオーバーかもしれませんが、体全体を前の方へ持ってくることでスピードをコントロールしやすくなり、ターンをするのも楽になります。
いざ、ターンを描くときなのですが、いきなり小回りをしようとする人がいますが、これは間違い!!
スキー初心者が上村愛子選手(モーグル)のような滑りをすることができるはずもありません。
まずは、斜面の全体を使って端から端までの大きなターンを描くようにしてすべり降りることが大切です。
大きくターンを描くことによってスキーのスピードも加速することもなく自分でコントロールする事ができます。
この時に注意したいのが、他の人の邪魔にならないようにすること。
他の人と一緒に滑りだすのではなく、周りの様子をみて滑りだす事が肝心です。
今までスキーについて書いてきたのですが、これから暖かい時期になりますよね!
そんなときについ行きたくなるのが、沖縄の瀬底島。
冬は山で夏場は海を満喫するのもいいのではないでしょうか?
2 3月
平地や緩やかなところでハの字で滑る事ができるようになれば、いよいよリフトに乗ってみましょう!!
しかし初心者の人に多いのはリフトに乗る時の失敗。
リフトを乗車する位置までに行くのが一苦労という人も少なくはないはずです!!
小さい子供の場合はストックを親がもち親が乗車する位置まで子供を引っ張っていき抱えてリフトに乗る事をお勧めします。
しかし、スキーウェアーを着ていると膝に乗せているとどうしてもツルツルと滑ってしまうので注意が必要です。
大人の人の場合は、何とか乗車位置に来ることができても、リフトが来ているにも関わらず腰を下ろすという動作ができず、結局リフトに押されてしまいついつい転んだり、乗車位置からかなりはなれたところにはまってしまったりしますよね!!
リフトが来たら怖がらずに、よっこいしょ!の勢いで座るようにしてみてください!!
そして、リフトおり場に来た時は、下車位置にきたらスクっとたちそのままリフトに押されてください。
すると何をしなくてもちゃんとリフトから離れることができますよ!!
リフトをいち早く降りなきゃ!!なんていう気持ちの焦りから急いで立ってあわててしまい転んでしまって、リフトを止めてしまうという、スキー初心者が多いです。
自分があわててもあわてなくても、リフトのペースは変わらないのですから!!
それならリフトに押してもらった方が楽ですよ!!
少し余談なのですが・・・
先日、地元のスキー場で技術選というスキーの大会がありました。
スピードを競うのではなく、どれだけ綺麗なターンを描くことができるか!という大会。
この大会に知り合いの選手が参加していました。
彼女は日本でも数少ないナショナルチームに指名されているほどの選手。
彼女は双子の姉妹で姉。
仕事は学校の先生をしています。たまに家庭教師のようなこともしているのかな?!
そんな彼女は今、各地でスキーの楽しさを伝えるために日々がんばっているようです。